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出演

LIVE PERFORMANCE「未来の場」vol.16

タップダンサーの米澤一平企画。会場の月花舎は、以前四谷三丁目にあった茶会記の店主が神保町で新たに始めたお店。茶会記の頃からずいぶんお世話になり、今回月花舎では初めて踊らせてもらいます。この場所とメンバーでどんな時間が生まれるのか、楽しみにしています。

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出演

マクイーン時田深山 (Bass Koto)

水越朋 (Dance)

沼尾翔子 (Vocal)

米澤一平(Tapdance)



日程

2026.4.4(土)14:00

※開場は開演の30分前

 


料金

3,000円 (+1drink order)

※ ドリンク¥500


会場

月花舎

https://gekkasha-jinbocho.modalbeats.com

神保町駅A1出口から徒歩2分/九段下駅6番出口から徒歩2分


予約

info.i.yone.tap@gmail.com

(件名:4/4 ⑴名前 ⑵人数をご明記の上、ご連絡ください)



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「場所」をギリシャ語では「topos」というらしい。また「topos」には、文学的な意で「詩学・文学において特定の連想ないし情念を喚起する機能をもつテーマや概念、定型的表現をいう。‥日本文学における枕詞も一種のトポスである。(wikipediaから引用)」とも記されている。つまり「場所/topos」とは、その後の表現の前提であり、また表現を装飾する役割があるように感じる。


さまざまな表現は、その時期の過去の結晶と未来への想像がいまを創造している。2020年末まで四谷三丁目大京町に在った綜合藝術茶房喫茶茶会記は多様な文化や表現者の交差点ような稀有な場所だったが、いままた新たに九段下/神保町で始まった月花舎の空間でどんな未来の場が創造されるのかを楽しみにしている。


私は、「場」には人と人とを繋ぐ力があると思う。何かその魅力的な場所には、異なるバックグラウンドの経験の人々が集まり、場から生じるエネルギーがひとりひとりの想像力を掻き立たせて新たな対話を生み出す。この場から生まれる対話のエネルギーを読むように、嗅ぐように、味わうように体感しに来てください。表現を通じて、未来を語らいましょう。(米澤一平)

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