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出演

「kOe」vol.2

米澤一平くんの水性での新企画第二弾に呼んでもらいました。一平くんとのデュオは2年ぶりだそうで、いま彼と水性の場で紡げる時間がどんなものなのか、商店街を進むとある水性へどうぞぜひふらりと観にきてください。


声ほど、多様な表現や解釈できる概念はないような気がする。声は、音(器楽/声楽/発声)や言語(文字/発話)に限らず、生物/無生物を超えた魂の存在や意思そのものを表すような言葉である。


この企画は「声」というテーマを起点に、「声」の可能性/聴くことを捉え直すような試みをします。アーティストの新たな表現を模索し産み出す力と、鑑賞者の聴く力と共に毎回異なるパフォーマンス/問いの場を設けます。

(企画/主催:米澤一平)


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出演

水越朋 (ダンサー・振付家)

米澤一平 (タップダンサー・場作り)



時間

19:00開場   19:30開演


料金

2,500円


予約

info.i.yone.tap@gmail.com、もしくはcontactよりご連絡ください


会場

「水性」

JR・東京メトロ東西線中野駅(北口改札)から徒歩8分

https://suisei-nakano.com



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【会場について】


会場は、中野駅北口から徒歩8分の新井薬師あいロードという商店街通りにあった56年の歴史をもつ元クリーニング店をリノベーションしたスペース「水性」(since2023)。


リニューアルされた空間は以前のクリーニング店の跡を残しながら、店主(で写真家の)前澤秀登さんの写真の色彩感覚を活かしたような印象を受ける(自然光に照らされる柔らかい色味に温かみや優しい距離感を感じるような)。


また会場の内と外とを仕切る全面ガラス張りの境界がありながらも、商店街通りや行き交う人々との空間的な繋がりや街との共生を感じることもこの場所の不思議な魅力を思う。


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【プロフィール】


米澤一平

(タップダンサー・場作り)

1989年、東京生まれ。未知の状況に慄く生物の本能やそこから生まれる生命エネルギーに興味があり、非劇場空間をパフォーマンスの舞台としながら毎回異なる表現者と即興/セッション企画を行う。これまでジャズ喫茶、ギャラリー、古民家、寺、ストリート、商業施設等様々なパブリック空間をパフォーマンスによって異化していくようなアクションを主催プロジェクトとする。10年間で500以上の場づくりをする。


水越朋

(ダンサー・振付家)

2014年よりソロダンス活動を開始。劇場から山村地域の民家まで様々な場所で公演を行う。言葉やイメージによる振付やその瞬間に立ち上がる即興性の強い踊りなどを用いて、いま・ここで生まれるものを大切に活動を展開する。ジャンルのアーティストとの共作、演劇・ゲーム・映像作品の出演など多岐にわたり活動。







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