更新日:2019年4月10日

春は眠れなくなる。

今年は例年に増して眠れなくなってしまい、眠りに振り回される日々が続く。

夜布団の中で目を瞑りながらもいつでも瞼を開けられる、ゆらゆらと揺れる意識をを追いかける。そんな状態で朝を迎える。目を瞑っていると時間感覚がわからなくなり夜は意外とあっという間に明けてしまう。閉じたカーテンから光が差し込んで、そうするとなぜか少し眠れたりする、しかしその場合起きるのは昼近くになる。

せっかく眠れても数時間の睡眠になるので睡眠不足。日中も眠気のなかゆらゆらと過ごし、しかしまた迎えた夜には眠れない。


春は好きなのに、どうも上手く付き合えない。

カラダと意識がちぐはぐな状態に困りながらも興味深く観察していたりもする。

このまま季節がすすむのと一緒に元に戻るのだろうか、心配。



最新記事

すべて表示

ワクチンと台風

ワクチンの福反応で昨日は一日倒れていた。 頭が痛く熱も上がり関節も痛い。看護系の友人にはワンデーインフルエンザと言われた。確かに症状としてはそんな感じだった。とにかくしんどいのでずっと横になり、気を失うように寝ては起きてを繰り返し時間が過ぎるのを待っていた。 今日は熱も下がり幾分マシになったが、まだ頭が痛くだるい。咳をすると頭に響いてしんどい。図書館で大量に借りた本たちも読みたいし、ウェブサイトも

大船渡コンサート①

大船渡へと向かってバスに揺られている。 三年ぶりの、大船渡だ。 新幹線はやぶさを降りるとモワッと夏の暑さが体を覆う。東北だから少しは涼しいのかと勝手に想像していたが、暑さはやっぱり天気予報通りで、どこもそんなに変わらないようだ。 今回は大船渡出身のピアニスト、桑原裕子さんが主催するコンサートの大船渡公演に、ダンスで出演する。三年前は参加人数が少なかったので車で行ったのだが、今回は弦楽団がいて大所帯

いること・在ること

色々と喋っている中の話の流れで「生きる意味」といった話題になった。 生きる意味、そんなものはなくても、ここにいられることが重要だと思った。 理由がなくてはここにいられない、というのはなんだか寂しいし、悔しい。排除される理由なんてない。 まずはここにいる。そこから始める。 そういうことを、わたしはダンスでやってきたんだと気づく。