デスクワーク

ウェブサイトのリニューアルをしようとあれこれ作業をしている。


ここ最近の動画をYouTubeにあげていないので、そのこともやらなければ。溜めている作業は探せばいくらでもある。初めて知り合う人にYouTubeみましたと言ってもらうことが最近増えてきているので、どうにか更新したい。

サイトのデザインを考えるのは楽しいが動画を扱うのはしんどい、理由は自分が踊る姿を動画で観るのが恥ずかしいからだ。自分でも何言ってるんだという感じだが、とにかく踊る自分を観るのが苦手だ。写真は良い、映像作品みたいなカット割りやアングルや撮る側の意思が混ざるようなのも大丈夫。記録撮影のような動画が苦手だ。ダメなところばかり目についてしまう。もどかしくてみていられない。誰か第三者に思い切って任せた方が良いのかもしれない。なかなか進められない作業。


作業するのに時折利用していた駅前のタリーズがリニューアルして、客席がこれでもかと詰め込まれた圧迫感のすごい場所になってしまった。いつ覗いてもお客は多く賑わっているが、そこそこな値段のコーヒーを買いあの距離感の座席に皆何も思わないのだろうか。

作業場を無くしてしまったので商店街を探したら電源の取れるカフェを見つけた。値段もタリーズとさほど変わらず、ゆったりとしたスペース、ありがとう。近所に居場所があって良かった。ジンジャーミルクティとコーヒーで随分長居してしまう。サイトをリニューアルさせるまで通おうと思う。




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2021年1月8日

稽古に使っていた公共施設が緊急事態宣言の影響で20時までしか使えなくなってしまった。(使える時間は半分になっても値段はそのままらしい。) 夜に稽古予定だったのでだいぶきつい。 家の稽古は出来るだろうか。。 逆境の中で「負けない」モードになると硬く頑なになるので、柔らかく柔らかく、すり抜けるように本番を迎えたい。脱力して抜け出す護身術を思い浮かべる。

感情と踊り

悲しかったり怒りだったりがある時のダンスの体験は、救いのようなものがある。 それが表現として良いか悪いかは置いておいて、先日の本番には自分がずいぶん救われた。抜け出せなかった日常の苦しみから吹っ飛ばされるように別次元へいった。清々しく突き抜けた。 本当に辛かった頃に救われた経験があるから、こうしてダンスを続けているんだよなぁと振り返る。そうしたネガティブな感情で自分自身が踊ることをしばらく否定して

記憶が浮かんで足が痛くなったり、足が痛くなって記憶が蘇ったりしてる。 記憶にのまれるとしんどいので、痛みと思考を観察する。

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